リスボンの北にある陶芸の町カルダス・ダ・ラィーニャで伝統的に作られていた「ペニス」が絶滅の危機に直面している。
『ロイター』などによると、ご同地では装飾用のセラミック製のペニス、男根形のマグカップやボトルなどが19世紀から続いていた。一時はドイツ、フランス、カナダなどに輸出され、月に1000個以上を生産していたという。
ちなみに、ペニス型のボトルは15ユーロ(約2500円)で売られている。現在、主な職人が68歳と65歳の2人しかおらず、このままだと100年以上続いた伝統が途絶えてしまう。
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