2007年8月13日月曜日

ボイン手術を受けた患者の自殺リスクは 3倍

豊胸手術を受けた女性患者は、同手術経験のない女性と比べて自殺するリスクが3倍
近いという研究結果が明らかになった。


米テネシー州にあるバンダービルト大メディカルセンターのローレン・リップワース氏の
研究チームが8日、形成手術専門誌「Annals of Plastic Surgery」上で発表した。

同チームは、1965─93年に豊胸手術を受けたスウェーデン人女性3527人を追跡し、
その死因を調査した。このうち24人が手術から平均19年経過した後に自殺していた。

研究チームは、これは人口全体に対する自殺者の割合と比べると3倍であるとして、
豊胸手術を行う医師らに注意を促している。


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